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好きなものは好きなんです。

好きなものを好きという、簡単で難しいこと

【NEWS】QUARTETTO ツアーソロについて

 

QUARTETTO東京ドーム公演から1週間。 某日記アプリに途中までレポが書いてあった。全てその場のノリとテンションなのだろう。恐ろしいレポだ。しかし、さすが飽き性の私。日記が途中で終わっているではないか。本当だったらそのままその恐ろしいレポを載せようかと思ったのだが、途中までなら辞めておこう。

 

でもせっかくなのでソロ曲ぐらいレポしようではないか。

 

 

加藤シゲアキ星の王子さま

 

ステージ上には椅子とテーブル。そこに座る加藤シゲアキ。周りには全身黒タイツ?で頭に被り物をしているJr。彼はストライプの白いスーツ、赤のネクタイとスカーフ、メガネが本当にお似合いだこと。スラッとしてるから似合うのよね、彼。もうまずは登場シーンだけで惚れる。なのにその後にお話の一箇所を読むんですよ!!!!!!!!素敵なお声で!!!!!その途中で前奏が流れるんです!!!!!!!!!いいタイミング!!!!!!!きっと音響さんは「よし!俺、神~~~!!!!」っと裏で言っているでしょう!!!!!!!(ナルシストな知り合いの音響はいつもタイミングが合うと言っている、実際の方は言っていないと思う。全て妄想。)

 

曲中のセンターステージ移動も振り付けも何もかもにストーリー性があって、「あ、この人の世界観はファンタジーでダークでキラキラしてるな」って思いました。センターステージ移動はニュースでも流れてたから見たかな???あれ素敵じゃないですか???余裕がある感じの振り。口元に手を持っていく感じとか腕を広げる感じとか。なんだろう、見るポイントとしては世界観のある演出かな?あと最後のセリフはずるい。わからない人はDVD化待ってください!!!それかTwitterでレポ探してください!!!!!!!なんかどこまで言っていいのかわからないし、とりあえず私は自分の胸が鷲掴みされたところとか言うんで!!!!!!!でも、本当にここは共有したいところ!!!!!!!!!!!絶対にみんなもズルイっていう!!!!!!!

 

 

増田貴久 『LIS'N』


星の王子さま 終了後、ステージは暗転(場が暗くなること)。そして ステージには我らの王様、増田貴久。普段あんなに可愛いのにソロ曲とか今回のオーラスのQUARTETTOの登場シーンとか本当に王様でした。KING増田でした。ひれ伏したい。ひれ伏して、あのエクボを作った笑顔で命令して欲しいぃ………両手を広げて天を仰ぐ増田貴久が私は大好物です。

 

ショッキングピンクにデニムのパンツという増田さん。もちろんかっこよくサングラス着用です。ずっと思ってましたが、増田さんって落とすのが凄くうまいですよね……落とすって表現でいいのかわからないんですが、普段の甘めの歌声とのギャップで時々低い声使ってくるじゃないですか?あれね???あれのこと。絶対にファンはそりゃあ悲鳴上げますよ。超悲鳴。やばいぐらいの悲鳴。ちなみに私はおっさんみたいな雄叫びね。「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」ってやつ、ガチで。

 

そして、ダンス。何なんですかね??あのギャップ人は。めっちゃ今回もがっちりとしたダンスです。タンタンタンタンタンタンタンタン!って後の足を寄せて歩く感じが好きです。あれ?わからない????英語の「りっすんなななな~~~」ってところ??英語ダメなのバレちゃった????特に最後の落としが好きです。大好きこれ。

 

 

 

小山慶一郎 『愛のエレジー』

 

はい、来ました~~~!!!!!!お色気担当小山慶一郎~~~!!!!!!!!!けしからん色気をお持ちの小山慶一郎~~~!!!!!!!!誰かも言ってましたが、彼いつも重ため恋愛曲じゃないですか???それがたまらなく好きなんですけどね!!!!!!!

 

今回和的な衣装。わからない人はevery.見てください。さすがevery.です。小山さん映しますね~~~!!!!彼の衣装の1番はその胸元でしょうか???汗で濡れてる感じがまたえろい。私的にはその中指の指輪もえろいです。(確か付けてた)今回みんな落ちたでしょう??自担の曲しか聞かなかった人も聞くようになったでしょう?????それぐらいインパクトが強かった。

 

Jrも和的な衣装で傘とか持って踊るんですが、道にもこの曲のための装飾として、赤提灯?が並べられるんですよ。そこを通る小山慶一郎はまるで花魁道中。吉原のトップが下っ端を連れて歩くようで、曲の悲しみが溢れ出るようで、色っぽくて、本当に愛おしい。

 

しかもセリフの「貴方を死ぬまで愛したい」は悲鳴物。こんなにも小山慶一郎に愛されたいと思ったことはないぐらい胸が鷲掴みされる。貴方に愛して欲しいし、貴方を愛したい。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ大きなため息をついてしまう。

 

そしてラストセンターステージで倒れるのだが、11日はマイクステンドが頭に当たってしまうプチアクシデントがあったが、オーラスはしっかりと美しく倒れた。みんなで息を呑む瞬間だった。

 

 

 

手越祐也『Encore』

 

ステージに椅子、マイクスタンドというシンプルな作り。これは手越祐也が歌を純粋に聞いて欲しいという願いから作られたとどこかに書いてあった。でも本当にその通りだ。大画面に映る手越祐也の切ない表情と歌声に皆涙を流す。左手薬指のシンプルな指輪がより胸を苦しくさせた。

 

ごめんなさい、祐也と彼女になった気持ちで言いたい。

 

脚を組んだ手越祐也がゆったりと歌うバラードはこれほどにもいいものなのか……ちなみに11日は優しく切なさたっぷりで歌ってきたが、12日は少しの怒りを込めて前日に比べ、強めに歌っていた。この裏にどんな気持ちが隠されていようと、この差にも私はときめきを感じる。

 

落ちを言ってしまうと初見さんの涙を奪ってしまいそうだから隠しておくが、そのラストも凄くいい。みんなもう一回やり直そうと言い出すだろう。ごめんなさいと謝り出すだろう。

 

手越祐也の彼女疑似体験。震えと涙が止まらなくなる。

 

 

 

一言でまとめると、円盤はまだですか?鑑賞会しませんか?????