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好きなものは好きなんです。

好きなものを好きという、簡単で難しいこと

【有岡大貴】大丈夫、俺が守ってあげる。

Hey! Say! JUMP 妄想

 

第2回!勝手に妄想しちゃいます!

私はこんな映画をしてほしい!有岡大貴編!!

 

ぱふぱふ!!どんどんどん!!!/

 

本当はJUMPくんみんなやりたかったけど、どんな演技するのかわからない人もいるので、今回は大貴くんだけ。また今度やりますね!!お待ちください!!

 

まあ、まずはどんなものか説明したほうが早そうなので、さっそく!

 

 

 

◎有岡大貴

 

 

『大丈夫、俺が守ってあげる。』

テーマ:病気/家族愛

女手一人で育ててくれたおばあちゃん。おじいちゃんは俺が幼いとき、母さんは10年前に他界、父さんは俺を捨てて他の女のところに行った。そして、そんなをおばあちゃんを見捨てるように東京に就職してから4年。連絡を取ることはなかったが定期的に送られる大量なお米と地元の野菜。それを同棲している彼女、いや婚約者とそれを食べる。日常の中であばあちゃんを感じる瞬間はそれだけだった。俺の中のおばあちゃんは4年前で時が止まっている。そんなある日、知らない番号から一本の電話がかかってくる。

「もしもし?警察ですが……」

それは警察からの迷子届だった。急いで指定された場所に行くと、怪我をしているのかおでこに大きなガーゼを貼ったおばあちゃん。俺を見て少し痩せた顔で笑って言ったのは「誰ですか?」だった。

認知症』と診断された一人きりのおばあちゃんとの優しい愛の家族の話。

「大丈夫、俺が守ってあげるよ」

 

 

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おばあちゃんのしわしわのおててを握って、一人で育ててくれたことへの感謝と一人で寂しい思いをさせてしまった罪悪感からの「守ってあげる」が聞きたいだけの全妄想。

 

私少し演劇を齧っている程度でしているのですが、この設定でエチュード(即興劇:台本などがなく、その場で即興的に劇をすること)をやったのがきっかけです。その時は40歳の東京に就職した娘と80歳の認知症診断をされたお父さんだったかな?その時にお父さんの手を握って泣きながら言った「お願いだから、老人ホーム入って」が忘れられないのです。娘には東京に家族や仕事というかけがえのないものがある、だからと言ってお父さんを捨てられない。その時は自分の家庭を選ぶということにしましたが、天秤にかける気持ちをやってほしい!!!何かを犠牲にして、何かを選んでほしい!!!!!!悩ませたい!!!!!!!!!!悩んで悩んで悩んで苦しんだ顔を見たい。

 

もちろん役としても悩ませたいし、役を演じるにあたって大貴くんも悩ませたい。「この役どう演じれば~~~」って悩ませたい。苦しんだ先の演技をしてほしい。もうはげる!!!十円はげできる!!!ってレベルで悩んでほしい。……本当にできたら困るけど(白目)

 

まあ、本当は同じような設定でお母さんにしたかったし、家庭がある設定にしたいとかいろいろ考えてたんですが、有岡大貴はまだ若い!!!!!!そうなるとこの設定になっちゃうんですよね。うん。

 

他にも映画のインスピレーションを受けてますが、それは何の作品か内緒にしておきましょう。

 

 

 

最後に言っておきますが馬鹿にしているわけではないです。

彼の演技が見たいという勝手なる妄想なので優しい目で見てやってくださいな。

 

 

 

っていう、簡単な妄想でした!