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好きなものは好きなんです。

好きなものを好きという、簡単で難しいこと

ファンクラブに入ったよっていうお知らせ。

 

お久しぶりです。

現実的な生活が忙しくて、ずっと更新できなかったという言い訳をさせてください。

 

その間も様々なことが起こり、ネタはあったのです。一番の私の中の大きなことといえば、JUMPくんのファンクラブに入会したことかな?NEWSくんはすでに入っていたので、掛け持ちという形になります。ああ、なんでこんなことになってしまったのか。恐るべし、ジャニーズ沼。

 

去年まではお金は小さなバンドにかけていたのに……

想像できるか?去年の私よ。こぶしや頭を振っていた私よ。

 

 

そんな私の背中を押したのは年末年始のコンサートでした。

 

「まじか」の一言だった。今回はJUMPくん目線で話しているが、やっぱり気持ちとしてはNEWSくんも推しているから複雑だ。今年はNEWSの年になるかなと密かな期待をしていたから。だといって、JUMPくんのコンサートに喜ばないということはない。もちろん涙を講義中にも関わらず流して喜んだ。本当におめでとう。

 

このコンサートと10周年というJUMPくんらを見守るために入った。そして、喜ばしいことに、コンサートにも参戦できる。チケット無事に当たりました。

 

前回のコンサートでは私の気持ちが落ち着かなくて、感想をブログに投稿することはできなかったが、今回こそは投稿したい。気持ちはそう思っている。

 

 

楽しみだなあ。あと一か月ちょっと。

 

Twitterのフォロワーさん、会える方は今度タグやるから待っててね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりさ、カウントダウンコンサートはやらないの?

 

告知ってこんなに遅いの??????

 

 

ねえ、NEWSは?????

『お題』っていう公式からのやつやってみた。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

 

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 

1年ほど前に秘密を話したかったから。(閉鎖済み)

これはジャニーズ関係で話したかった時に、閉鎖済みのサイトを思い出したため。

 

2.ブログ名の由来を教えて!

 

今のは『好きなものを好きという』だったっけ?

新規ジャニオタで当時は叩かれるのめっちゃ怖がってたから。笑 だから好きなことは好きって言う宣言と、でも好きなのに怖くて言えないから好きって言うのは難しいよねってこと。

 

 

3.自分のブログで一番オススメの記事

 

特にないかなー?

基本見たものをそのまま感想いうか、妄想だし。

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 

同士が割と多くて嬉しい。いつも見てくれる方は通知に出るIDで「おっ!」ってなってます!もう覚えちゃった。笑 いつもありがと~~~!

 

 

5.はてなブログに一言

 

はてなブログに!?え、あ。楽しく書かせてもらってます(?)

 

 

 

【JUMP】Fantastic Time発売記念にファンタを買いました。

 

 

Fantastic Time発売おめでとうございます!

もちろん買いました。

 

いつもCDはネットで店舗予約をササッとするタイプです。そしてCDもアルバムも同じものを2枚買ってはいけないという自己暗示をかけているため、初回限定版のPV、メイキング付きのものを購入するのがお決まり。とりあえずそれ買えば外れないと思っている。

 

しかし今回はミスった。初回限定版はFantastic Timeしか入っていないではないか。震えた。死を覚悟した。

 

え?私が楽しみに待っていたカップリング曲は???大好きな有岡くんのガッツリソングは??ちぃちゃんの櫻井翔は????ふぁ????

 

フォトブックが欲しくて売り場の目の前でフォトブック付きを手に持って30分悩んでやめた意味!!!!!!!!!!!!!!!!恥ずかしかった意味!!!!!!!!!!!!絶対に店員さんに『買わないんかーい!!!』っていう関西人のボケ並みの突っ込み入れられてた!!!!!!!!

 

 

あああ、やってしまった!!!!!!

 

 

これからはきちんと内容を確認してから購入しようと思ったが、その日の朝に次回のシングルの“初回限定版”をとりあえず予約しました。内容確認してない(震え声)誰か助けて(震え声)

 

 

 

 

まぁ、ここからは内容に入りますが、今回かっこよすぎません?可愛い可愛いJUMPくんは????ふぁ???

 

レイザーぶわぁーってなってて、シャキシャキって踊って擬音だらけの表現になってしまう。

 

 

とにかくまず一回目の再生で全体を見る。二回目の再生で自担の有岡大貴を。三回目の再生で踊れているか心配だった伊野尾慧を。ふむ。とりあえず満足。さぁ、メイキングへ進もうか。って感じでした。

 

 

いやー、やっぱり有岡くんダンス上手いっすわ。距離ある時の大股移動がたまらなかった。おてて頭に持っていって「Fantastic Time~」ってなるところは本当に可愛い。ふぁ。好き。ちなみにそこの足の動きは基本は足を捻るようなステップなのだろうが、(確か)ちぃちゃんは前に出すような感じになっていた。可愛い。最高。天使。

 

あ、あと二番行く前の伊野尾慧大先生。中二病発動してた。辛い。そこだけ何回も再生した。ガチで。腹抱えて笑った。見る前に友達に「二番前はよ見ろ」と言われていたのですが、これですね。見た瞬間に察して腹抱えて笑った。ごめん。好き。好きだから笑ったの。本当に好き。

 

そういえば伊野尾大先生の「現実味を無くしたら」の時の顔付きは真剣SUNSHINEでもやっていませんでしたか?「光る真夏のビーナス 太陽も独り占めさ」らへん。違ったかな~~~??でも、彼は手を顔の横らへんで『困ったぜ』みたいにするの好きですよね~~!!美味しいよ~~~!!!!そこのポジションかなり美味しい~~~!!!!!!!きゃわたん~~~!!!!!!(ちなみに指で1を作って頭を指すのは“櫻井翔”と私と妹は呼んでいる)

 

 

 

もうメイキングについては「見て」の一言に尽きます。今回出が八乙女光くんなのですが、タンクトップは心臓に悪いです。覚悟決めてからじゃなきゃ見れないのを知っていて欲しい。辛い。良すぎた。しかもひかちゃんは黒じゃないところがすごく押せる。

 

ちなみに、有岡くんの黒タンクタップ姿ですが、脇の広めなものでしたね。『どぎつ!!!!!!!!なんなの!!!!!!!!すきっ!!!!!!!!』ってリアルにリモコン投げた事は謝罪します。申し訳ありませんでした。きちんとフローリングに傷が付いてないから確認済みですので、お許しください。

 

あと妹ちゃんと見ていたのですが、妹ちゃんが有岡くんが映る度に「snow顔。5歳の幼稚園児」と言います。ガチでsnowを向けて二人ではしゃぎました。中島裕翔のsnow可愛い。

 

 

正直何やっているのか分からないけど、とにかく楽しい現場だということが分かったメイキング。いのあり劇場というよりか、パニック映画遊びも楽しそう。これやろう。遊ぼう。

 

ふへへ。きゃわたんきゃわたんたんJUMPくん最高じゃ。

 

 

 

あと三回ほど見てきてから気が向いたらまた話しますね!!!!!!!!!!!

 

【コヤシゲ】私と美人の出会い方。

 

美人なこやしげ。

美人過ぎて言葉を失った。

 

そんな彼らと過ごしたいという全妄想。

 

 

 

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おばさんに誘われてきた歌舞伎で初めてみた女形は美しくて言葉を失った。小さく見えて、動きがしなやかで、悲しげな目が心をつかむ。あぁ、好きだな。そう思った。

 

それから何度もその演目を見た。あの女形は『加藤さん』というらしい。おばさんはその加藤さんと絡んでいた人が好きらしい。おばさんには感謝しかない。加藤さんと出会えたのだから。

 

「ねぇ、〇〇ちゃん。少し楽屋寄ってもいい?」

「え?」

「おばさんの知り合いがあの人と合せてくれるんだって」

 

可愛らしいまるで恋する少女のような表情を浮かべるおばさん。「あの人」とは好きな人のことだろう。私は「もちろん」というと、おばさんの後ろをついて歩いた。

 

「関係者以外立ち入り禁止」の扉を開き、狭目の廊下を歩くとおばさんの好きな人の名前が書いてある楽屋のれんを見つけた。「あ、あなたが……」そののれんから出てきた人はもうメイクをとっていたおばさんの好きな人。

 

話すおばさんはやっぱり恋する少女で可愛らしい。私はその半歩後ろで相槌を打っていた。楽しそうなおばさんが見れてよかった。そう思っていると話している男性が「あ」と声を上げた。

 

「成亮、ちょっと来いよ」

 

私は振り返ると美形な男性。男性らしい体つきで、シャワーを浴びたのか髪がペタッとなっている。スローモーションのように目線が合う。その少し悲しげに見えた目が「加藤さん」を連想された。胸のときめきが止まらない。

 

「こいつ、さっき俺と絡んでた女形加藤成亮

 

パァっと開かれる私の目。そっけなく「どうも」なんていう彼の目線が合う。すっと逸らされたが、胸がぎゅっと締め付けられる。あぁ、私はこの気持ちになんていう名前をつければいいのだろうと頭の片隅に浮かんでいた。

 

 

っていう全妄想。

 

美人で美しい女形加藤シゲアキを全力で追いたい。沼入りというのはこういうことかと思いたい。あぁ、美しき加藤よ。好きだ。好きで好きでたまらない。

 

今後の流れとして何度も追ううちに加藤に認知されて、「本当に好きだね、俺のこと」なんて男の加藤を見ちゃってドキドキしたい。「綺麗だけが取り柄でほかは何もねーよ」って冷たくもされたい。あぁ、好き。

 

 

 

 

 

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今日は直帰。時間があるから新作のドリンクを飲みにカフェへ。カウンターで頼んで、奥側の席に座る。1つため息を吐き、ぼけーっとしていると「〇〇さん?」と声がかけられる。

 

「え?」

「やっぱり〇〇さんだ」

 

にっこりと優しく微笑んだのは可愛らしい女性。ふわふわの茶髪の髪。瞳はきゅるきゅる。頬のピンクのチークが可愛い小顔のお姉さん。すらっとした背がスタイルの良さを主張している。

 

こんな美人な知り合いいたっけ?頭を必死に回転させているが出てこない。

 

 

「あ、いいですか?一緒に座っても」

「え、あ……どうぞ?」

 

女性らしい可愛さが眩しくなりながらも一緒に飲み物を飲む。私は新作の甘いドリンク。彼女ははブラックコーヒーだろうか。「あ、それ新作?そっちにすればよかったかな~~~」なんて可愛らしい声がする。ちょっと待ってまずこの人誰か思い出すのが最優先。焦る気持ちと苦笑い。どうしろというのだ。

 

「なに?お姉さんたち会社帰り?可愛いね」と大きな声、らパッと顔を上げると知らない怖い系のお兄さん。な、ナンパ!?焦る私。それとは対照的に笑顔を変えないお姉さん。

 

「んふふ、ありがとうございます。でも、お店ではお静かにね?」

「え~~~なに~~~?聞こえないよ?」

「……だから、静かにしてください」

「はぁ?わけわからねぇ~~~そんな事言うなよ、な?」

 

険悪ムードなお姉さんとそれを舐めたようにかかるお兄さん。ちょっと私を挟んで喧嘩しないで!!!お願いだから!!!しかし、お兄さんが私の肩を掴むとそのお兄さんの手をお姉さんが掴んだ。

 

「……だから、黙れって言ってんの。わかる?頭弱いんじゃん?」

男性のように低い声。バット顔を上げるとハッとした。

 

「……こ、やまさん?」

 

その声はかかりつけ歯科の小山さん。優しくてマスクと前髪の間から覗く目が素敵なお兄さん。そう思えば小山さんに見えてくるお姉さん。お姉さんはウィンク一つをしてお兄さんの手を力強く握った。

 

「なんだよ!気持ち悪い!!!」

 

声を上げて逃げるように去るお兄さんとは対照的にお淑やかに椅子に座る小山さん。びっくりした顔をしていると「やっと気付いた?」と。その優しい柔らかな笑みは小山さんそのもので頬が赤くなるのが自分でもわかった。

 

 

 

 

っていう全妄想。

 

可愛くて可愛くて仕方が無い小山さん。この後は距離が縮まって、告白されるんだけど「小山さんは男の子が好きなんだと……」っていう言葉に「違うよ。〇〇ちゃんのことは女の子として見てた。ごめん、気持ち悪いよね……」って傷ついて欲しい。胸が苦しくなって、傷つけた罪悪感で死にたくなりたい。

 

好きで好きでたまらない。可愛い可愛い小山さん。本当に歯科医になってマスクをして欲しい。

 

 

 

あぁ、妄想良き。

 

 

 

 

 

【NEWS】BYAKUYA、黒と白。

 

少年プレミアム。

一か月に一回。第三週。これを楽しみにしていた。待っていた。今日もPremium Showについて話そう。

 

今回はリクエストの中から多いもの、『BYAKUYA』を。

 

BYAKUYAはいい。すごくいい。世界観があって、かっこよくて、闇というか、叫びというか、彼らだからのインパクトとして刺さるものがある。もちろん私もBYAKUYAをショウプレでやってくれるのを心待ちにしていた人だ。やっと来たと思ったら、こりゃたまげた。死んじまうぞ?ファンを殺しにかかっている。やめてくれ。好きすぎる。

今日はJr.くんたちの力がすごく強い。かっこよさやNEWSや世界観が引き立つ。はあ、すごい。

 

まずはJr.くんから始まったこの曲。世界観ある踊りと黒い衣装。プロジェクションのような悪魔の映像と布の演出が恐ろしい。そして、影が美しい。

 

薄い白い幕が上がえい、Jr.の幕が開かれ、見えたのは増田貴久。見せ方が上手い。なんだこの男は。一瞬、ほんの一瞬だった。目が離せなくなる。画面という液晶を通じてなのにこんなにも掴まれるのか。彼は本当に表情の光と闇がの使い方が上手い。日ごろ笑顔が可愛い彼だからこそ、無や闇をまとった表情に惹かれるのだろう。本当に美しいからやめてくれ。好きだ。好きすぎて君しか追えなくなってしまうではないか。

 

そして次は加藤シゲアキ。彼は冷静だ。クールだ。彼はきっと物語の世界では分厚い本を手に持って、眼鏡をかけているのだろう。科学者のような知的な分析で物事を支配する。スッと冷酷なことも言える。そんな人。っと、一瞬で妄想してしまった私。「このままじゃ終われない 終われない」の最後のところで手を構え、静かにゆっくりと手を挙げていくが、その後一瞬スナップをかけてまたゆっくりと下げていく。たまらなく好きだ。ありがとう。

 

そしてそして、小山慶一郎。彼のリズムをとる腰はなぜそんなにもエロイんだろうか?色気を持ちすぎている。いつからそんな子になったの?好きでしょ?そんなの好きに決まってるでしょ?ダメよ?

 

はい、来ました。この男、手越祐也。彼は一瞬で世界を持っていく。自分色に染めるのだ。存在だけではなく、歌でも染める。ああ、彼だ。と安心させつつも、心はぐっと掴まれて何をしてくれるのだという期待でいっぱいになる。彼はやはりすごい。そして彼の「白い夢」のが鳴りは期待以上のものを持ってきてくれる。ありがとう。待っていた。本当に彼のが鳴りが好きなのだ。

 

 

サビに入り、全員がセンターに向かって歩みだす。クロスの白い床はなんとも言えない。十字架を連想させる。この曲にはもってこいだ。

 

 

二番のDVDで見たBYAKUYAを思い出させるかのようなドキドキ感で胸が締め付けられた。ああ、好きだ。やっぱり好きだ。こんなにも好きでいていいのだろうか。

 

白い衣装で来たときは「お、マジか。」と思い、妹には「これだと白は飲まれるね」って言われた。きっと人数的なことから言っているのだろう。寄りの映像を見ると美しくて、白でよかったと思ったがやっぱりBYAKUYAは黒のイメージ。少し物足りなく思っていたが、そんな心配いらなかった。

 

幕が下りて、美しい映像が流れて、幕に逆光で映るNEWSメンバー。小山さんの首元モフモフのシルエットを私は知っているぞ。あ、これは……

 

そう思った瞬間に、幕が上がる。黒の衣装を着ていたJr.が白。白の衣装を着ていたNEWSが黒。しかも、あの当時の衣装だ。なんてことだ。黒を白が飲み込み、すべてを奪い取った。こんなにも闇にまみれた瞬間を表現できるとは。しかも、最後の垂れる黒い幕を引っ張り、振り返る演出。それも最高だ。

 

 

 

 

でも、やっぱり離れない。

 

 

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今日の私的大勝利は「まっすー」だと思う。

はあ、幸せ。つらい。好き。

 

 

 

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