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好きなものは好きなんです。

好きなものを好きという、簡単で難しいこと

【NEWS】愛のマタドールについて語る会。

皆さまは6月15日放送の少年プレミアムを見ただろうか?

 

私はサークルをサボって、リアルタイムで見た。一言でまとめれば最高な回。言いたいことがいっぱいあるのだが、きっと全部は書いているうちに自分が飽きてしまうので抜粋しよう。それにもっと言葉が上手い人が語ってくれると信じている。

 

 

 

 さて、ここからが本題。

 

私が今日語りたいのは「愛のマタドール」。

 

 

見ました???見ましたか?????一言で表せば最高です。ご馳走様です。え?一言じゃない?そんなの知らないわよ。

 

もう言葉にならない言葉が溢れて仕方がない。 よく私「ア"ア"ア"ア"」って文字を使うが、リアルでその声が出た。おっさんのような野太い声だ。普通コンサートDVDで聞くような「キャアアアア」という声は私は出ないようだ。実際にコンサートに行くと息を呑むという言葉が私には一番似合うと思う。そんなことより、「愛のマタドール」だ。

 

 

増田貴久のカメラを左手で隠すことにときめきを覚え、「次の曲は何かな♡」なんて可愛い気持ちでいた私を襲ったのは小山慶一郎である。彼はずるい男だ。普段はスーツを着て、サラリーマンのように真面目なニュースキャスターである。どこかで「平日キャスター、週末アイドル」だなんて言っていた。なのになんだその色気は?キャスターの要素なんてないではないか!!!!けしからん!!!!!!

 

小山慶一郎のカメラ見つめの微笑に頭を抱え、その後の流された視線で私の口は開き、そして止めの右手による口元の拭い。殺された。私は小山慶一郎の色気に殺されたのだ。私の墓はいりません。ですが、お願いです。ドラマのようにロマンチックに灰は海に投げてください。よろしくお願いします。と遺書を書くのを忘れたことを後悔する。

 

爽やかだが、色っぽいフラメンコのようなギターの音が美しい。首と優しいステップでリズムを取る小山慶一郎に「ア"…ア"……」と野太い声を出しながら釘付け。そして私はまた殺される。歌いだしだ。ギター演奏の方の方に姿勢を屈めて、歌う小山慶一郎。普段その色気はどこに閉まってあるのか問いたい。それに『重なり奪うような腰つきで』のその左手に私は殴られたい。うぎゃああああ美しきいいいいいい

 

 

そして次に来たのは加藤シゲアキではないか。低音が好きな私にとって、彼の低音が輝くこの曲は大好物である。これだけで白米が三杯はいけそうだ。しかし、五杯はいけそうだと感じた。加藤シゲアキは自分の歌割を小山慶一郎の色気ではなく、余裕のある頬笑みという色気を出してきた。すみません、ご飯のお替りください。はい、もちろん大盛りで。

 

なんで最後カメラ目線にした?加藤シゲアキ担当を殺そうとしているのか?それとも、他担のファンや今回見ている関ジャニ∞ファン(今回の少プレのゲスト)を加藤シゲアキ色に染めようとしているのか???こやつもけしからん!!!!!!

 

チラリズムを歌っていた可愛いこやしげはどこに行った???これを大人の色気と言うのか???意味が分からない。理解ができない。誰か色気について語ろうではないか。

 

 

それよりもわけのわからないことは起こる。テゴマスだ。間奏明けの増田貴久『今夜だけは愛のマタドール』というところ。なんなのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

 増田貴久の左手がまず好き。あのリズムを取るように揺れる左手、溜めて溜めての歌声。ゆったり甘い声。はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああつい、大きなため息をついてしまう。何度聞いても飽きないこの出だし。はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

そして、その後の手越祐也。六人体制で歌っていたときよりも色気が増している。確実に。それと昔よりも熱の入りが違う。彼にとってここのシーンは熱い恋なのだろう。何故だが胸が苦しくなり、涙がで流れてしまいそうだ。すき……ここではこうぼそっと呟きたい。

 

猫中毒を歌っているテゴマスはどこへ……(震え)

 

 

そしてそしてそして!!!!呟いた瞬間、ラスサビ!!!最大の盛り上がりだ。ここではここの歌い方に注目していただきたい。絶対に。うん、後悔しないので自担以外にも目を向けてほしい。細かい差だがぜひ!!!短いとところだがぜひ!!!!!自担との表す愛の違いを感じると自担の愛をより深く感じられるだろう!!!!!!!!!また、他のメンバーの良き色気に気が付けるだろう!!!!!!!!!!!

 

私的見どころは増田貴久と手越祐也『踊るよ 服を捨てて』の手の違いとラストの『今は君だけ抱きしめたい』の手を上げる差だ。揃えて踊る曲ではないからこそ生まれる差に萌を感じる。え?分からない?マニアック???知らないわよ、そんなの!!!

 

 

 

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